TOEIC対策をしてグローバル化の波に乗れ!

読解対策をする

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時間を意識して解く

TOEIC対策で気をつけるべきことは時間です。TOEICはリスニング問題とリーディング問題から構成されていて、各100問ずつで全部で200問あります。それに対して試験時間は120分しかありません。つまり、1問解くのに1分時間をかけていたら全部の問題を解くことはできないということです。そのため、TOEIC対策においていかに早く問題を解くかがポイントになります。時間が足りないと受験者の多くが思うセクションはPART7の読解問題です。英文を飛ばして読むと設問に対処できないので、どうしても全文を読む必要があるのですが、読むスピードが遅いと全部解き終わる前に試験時間が終了してしまいます。そこで、読解スピードを上げるのが効果的な対策になります。その具体的な方法はさまざまにありますが、その1つとして返り読みをしないことです。英文を前から順に読んで理解できるようにすることです。これで読解スピードが上がります。練習方法としては音読です。英文を理解しながら何度も読み上げると返り読みをしなくなります。また、これはリスニング力の向上にもつながります。音読練習を繰り返しすることが重要なTOEIC対策になるということです。また、児童書などの比較的読みやすい英文を何冊も読むことも速読力の向上に効果的です。TOEICは時間との戦いでもありますので、TOEIC対策において速く解けるように訓練することがとても重要なことです。