TOEIC対策をしてグローバル化の波に乗れ!

新形式でも対策はあります

ENGLISH

着実にスコアアップを

今や面接や昇給のアピールポイントとして欠かすことのできなくなった「TOEICスコア」ですが、テストを受ける際に「何をすればいいんだろう」と悩む人は多いと思います。いきなりテストを申し込むのではなく、問題集や模擬試験を受けて自分のスコアを大まかに知るのもいいでしょう。TOEIC対策として、TOEICについてしっかり把握し、英語の基礎をがっちり固めて高スコアを目指しましょう。【TOEICのテストの構成と新形式】TOEICは7つのPartに分かれています。2017年には構成が変わりましたが、旧式の知識がまったく役に立たなくなるわけではありません。ただし、難しいといわれる、会話問題のPart 3、長文穴埋め問題のPart 6、長文読解問題のPart 7が増えています。リスニングセクションでは会話を行う人数が、リーディングセクションの空欄などが増えています。【TOEIC対策に必要なこと】ある程度英語力がある人はこの「増えた部分」を中心に過去問題やサンプル問題を行うといいでしょう。しかし英語力に自信のない人は、必ず「基礎」を徹底して行うことが大切です。急がば回れ。解らないまま問題とその答えを延々と眺めるより、基礎知識を増やすことによって着実にスコアを上げることがTOEIC対策の一つとなります。【最後に】しっかりとTOEIC対策を行うことが高スコアを狙う近道となります。付け焼刃では、いざ仕事の「本番」で慌てることとなります。「マグレではない、真の実力」がスコア得点に反映されるように、しっかりと基礎を固めてテストに臨みましょう。